2015年06月02日

パニック障害とはいったいどんな病気?

突然、突き落されたような「激しい不安」や「焦燥感」に襲われ、胸がドキドキしたり、息が苦しくなったり、めまいがしたり、冷や汗をかいたりする劇症的な発作が起こることを「パニック発作」といい、このような発作が繰り返し起こる病気を総称して
「パニック障害 (パニック・ディスオーダー、略してP.D.)」
または
「パニック症候群」
と呼んでいます。ここでは、前者の呼び名を用いて説明していきます。

パニック障害は、100人中1~2人ないし3人が「一生のうちに一度は発症する」といわれているほど、比較的よくみられる病気です(これを分かりやすく言えば、都会の満員電車に乗っていれば、1つの車両で 3~4人はパニック障害を発症し得る、と表現することもできます)。
好発年齢は25~30歳で、女性のほうが男性よりも2倍ほど罹患する確率が高いといわれていますが、患者さんは10代から60代過ぎまで、あらゆる年齢層に分布しています。

自律神経失調症・パニック障害改善プログラム(サポート無)
posted by 茜 at 23:57| Comment(0) | パニック障害 | 更新情報をチェックする
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